2017-02-11 17:13 | カテゴリ:日々雑感
こんにちは!
長崎市で「探さない暮らし」をテーマに片づけサポートや片づけ教室を開催している
マスターライフオーガナイザーの馬場あゆみです。

長崎市でも今朝、雪が降ってました。暖かい部屋の中でFBの記事をみていて
目に留まった記事がありました。
http://rakulife.jp/organize-mental-15/

いろんな意味でうなづくことばかりでした。
学生であっても親元を離れるということは、そこそこ自立するってことです。
住民票は移すのが基本ですし、その手続きも自分でやるのがいいと思います。
その後、下村さんのおすすめもあり、ブログに書くことにしました。

選挙のことだけでなく、年金の学生納付特例の手続きのためにも、就職の時にも必要だと思います。特に年金の学生納付特例の手続きは、二十歳の時に済ませたからいいというものではなく、学生の間は毎年申請が必要です。在学証明書が必要なので、二十歳を過ぎた人が
親御さんに地元の役所へ申請してもらうのではなく、自身で手続きをするのが筋だと思います。

とここまで、すごくできた親的な発言ですが、これには娘の時の失敗から親子で学んだのです。進学とともに住民票を移し、二十歳で年金の学生納付特例の手続きまではきちんと済ませた彼女でしたが、その後送られてくる申請手続き案内ハガキをもう済んだからとスルーしたんです!!
卒業することになり、転居届とともに年金の手続きをしようとして、2年目以降が申請ができておらず、未納扱い・・・・。ラッキーにも法の改正で遡って手続きができました。

長崎市の場合は、市役所へお尋ねいただくか、広報ながさきの国民年金特別号をご覧ください。

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